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経営學部 ホスピタリティ?マネジメント學科4年 奈良原 和(2016年度入學)

子どもの頃からずっと夢見ていた、ウェディング?プランナーの道へ。ゼミに課外活動に、挑戦と努力を積み重ねた4年間でした。 子どもの頃からずっと夢見ていた、ウェディング?プランナーの道へ。ゼミに課外活動に、挑戦と努力を積み重ねた4年間でした。

子どもの頃から華やかな世界に憧れていた奈良原さんは、早い段階でウェディング?プランナーへの夢を持つようになります。將來ウェディング?プランナーになるなら、どんな進路に進めばいいのかを模索していた際、何気なく參加した亜細亜大學のオープンキャンパスで、一気に「ここで學びたい」という思いを強くしました。入學後は、夢を葉えるため、授業や課外授業に専念しつつ、インターンシップにも本気で取り組む日々。そんな一途な奈良原さんの4年間を振り返ってみましょう。 子どもの頃から華やかな世界に憧れていた奈良原さんは、早い段階でウェディング?プランナーへの夢を持つようになります。將來ウェディング?プランナーになるなら、どんな進路に進めばいいのかを模索していた際、何気なく參加した亜細亜大學のオープンキャンパスで、一気に「ここで學びたい」という思いを強くしました。入學後は、夢を葉えるため、授業や課外授業に専念しつつ、インターンシップにも本気で取り組む日々。そんな一途な奈良原さんの4年間を振り返ってみましょう。

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What made you choose your major? What made you choose your major?

経営學部 ホスピタリティ?マネジメント學科を選んだワケ 経営學部 ホスピタリティ?マネジメント學科を選んだワケ

「將來はウェディング?プランナーになりたい」という思いは強く持っていたのですが、専門學校に進むべきか大學か、進路に悩んでいました。家族のアドバイスもあり、2年間では得られない4年間分の充実した時間や將來の選択肢を広げられる點で大學への進學を検討し始めます。亜細亜大學のオープンキャンパスで出會ったブライダル擔當の先生から、専門的な授業の魅力や仕事に関する具體的な話まで、親身に相談にのってもらえたことで「この大學なら葉えたいと思っている夢に近づける」という直感を得ることができました。その直感に従い、第一志望だった大學を変更し、経営學部ホスピタリティ?マネジメント學科を志望することにしたのです。

奈良原さんの亜大ハイライト 奈良原さんの亜大ハイライト

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1年 How was your 1st Year? How was your 1st Year?

初めてのひとり暮らし。「出會いの広場」で大學での學びを実感 初めてのひとり暮らし。「出會いの広場」で大學での學びを実感

初めてのひとり暮らし、初めての大學生活……入學前は、未知の世界に入っていくことに漠然とした不安を感じていた奈良原さん。そんな気分は、入學直後に參加した「出會いの広場」で早々に払拭することができました。

「出會いの広場」とは、學部の教員と學友會の「新入生研修委員會」が中心となって行う、3日間のオリエンテーションプログラムです。各學部それぞれ內容は異なっていますが、経営學部は3日間、學內で行うのが通例です。

奈良原さんが「出會いの広場」で特に印象的だったのは「靴を販売するワークショッププログラム」だったといいます。これは5?6人のグループに分かれ、「靴を売るにはどうしたらよいか」をグループディスカッションを通じて企畫立案していくものでした。

「これまで學校で行われていた『座學』ではない、グループワークの面白さと難しさに『大學に入學したんだな』という実感を強く持ちました。初対面の人たちと一緒に、恐る恐る探り合いながら行ったのを今でもよく覚えています」

さらに、1年生の時に印象的だった授業として「フレッシュマン?イングリッシュ」も挙げてくれました。
「フレッシュマン?イングリッシュは英會話中心の授業で、実踐的な語學力を身につけることができました。時にはゲームやパーティーを企畫するなど、楽しみながら英語に觸れられたことはとても良かったです。授業では毎回席替えをするので、新たに友達をつくるきっかけにもなりました」

入學前は「友達ができるのだろうか」と不安でいっぱいだった奈良原さんですが、それも杞憂に終わりました。

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1?2年 How was your 1st&2nd Year? How was your 1st & 2nd Year?

通常のゼミとともに、自主ゼミにも自ら希望し參加 通常のゼミとともに、自主ゼミにも自ら希望し參加

1年の後期になると學生生活にも慣れ、少し余裕も出てきたため、アルバイトもはじめた奈良原さん。さらに「自分を成長させたい」という強い思いを持つようになり、自主ゼミに自ら參加を希望します。

この自主ゼミは、ホスピタリティ?マネジメント學科で學べる6つの領域の垣根を越えて、論文の書き方やプレゼンスキルをトレーニングする授業外の有志ゼミナールです。

「英語の授業で一緒だった信頼できる友達が誘ってくれたのを機に、思い切って參加することにしました。自主ゼミの先生がよく言うのですが、『大変なことこそ若いうちにやっておけ』ということは本當にそのとおりだと思います。グループワークでプレゼンを行って、それがダメだとやり直し…、厳しい指導に最初はもうやめようと何度も思いました。それでも、その自主ゼミからは何人もブライダル業界に就職していることもあり、先生からも『もう少し頑張ろう』という言葉をいただいて、なんとか続けることができました。社會人になった際に必要なスキルやマナーを學ぶことができましたし、目標に向かって強い志を持つ友達と共に成長できたかけがえのない場でした」

もちろん、通常のゼミにも全力を注ぎます。ブライダル業界志望というはっきりとした目標を持っていた奈良原さんは、業界に精通した先生のもとで様々な課題に取り組んでいきました。

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3年 How was your 3rd Year? How was your 3rd Year?

実際の結婚式場にプランを提案。アルバイトでも業界體験 実際の結婚式場にプランを提案。アルバイトでも業界體験

3年生になる前の春休みから、結婚式場でのアルバイトを始めた奈良原さん。アルバイトではさまざまな業務に取り組むうちに、まだまだ學べていないことが多くあると実感します。さらに、3年生の前期にはゼミで香川県にある眺めの良い結婚式場の新規顧客拡大を図るプランを提案することになりました。

「東京と四國でWEBアンケートを実施して顧客の需要を調べたり、競合他社に関する調査として、顧客が判斷材料とする情報誌やSNSを分析して企畫を練り上げていきました。私たちがこだわったのは、結婚式の一日というのは『ふたりにとって、原點の日である』ということです。結婚生活で困難に直面することがあっても、立ち止まってその原點を振り返ることができれば、また頑張れるのではないかという思いがありました。思いを込めた私たちの提案を先方は喜んでくださり、結婚式場の案內にはそういった意味のキャッチコピーが現在も使われています」

結婚式場と直接関わりをもつ機會が増え、奈良原さんはより具體的にブライダル業界への意欲を持つようになります。

さらに、文連祭で展示発表の実行委員長を経験。文連祭とは、文化系の団體をまとめた學術文化連合會が主催する年に一度のお祭で、奈良原さんが所屬する亜細亜大學ボランティアセンターでは、近隣施設で行ったボランティア活動の報告を兼ねた展示発表を行いました。100人余が所屬する大所帯をまとめる大役でしたが、チームでひとつの目標に向かって頑張ることが好きだということに気づくことができた、と奈良原さんは振り返ります。

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3?4年 How was your 3rd &4th Year? How was your 3rd & 4th Year?

インターンシップを通じて、自分が思い描いていた理想の職場に出會う インターンシップを通じて、自分が思い描いていた理想の職場に出會う

4年生では先輩の推薦により、文連祭実行委員會の総務局長をつとめた奈良原さん。
各団體から提出される書類や大學に提出する書類を管理する役割を擔い、責任感を培うことができたといいます。

早くからブライダル業界を志望していた奈良原さんは、自分の希望に合うハウス?ウェディング事業を柱とした會社から內定をもらいました。実は、その會社は3年生の夏に働かせてもらったインターンシップ先でした。

「インターンシップは必修で75時間と決まっており、短期インターンシップと異なり直接、人事の方に連絡して交渉します。先輩からの『行くなら自分が気になっている會社で働いた方が絶対いい』というアドバイスにならってインターンシップ先を決めました。尊敬できるスタッフの方々と働くなかで『これからも一緒に仕事がしたい』と心から思える職場だと確信を持つことができました」

インターンシップで理想の職場とめぐり會えたのも、「夢を実現するために様々なことに挑戦し、いろいろな人に出會えたから」と話します。

明るく前向きで向上心の強い奈良原さんは、現在、理想のウェディング?プランナーを目指して、內定先が運営する結婚式場でアルバイトをし、著々と社會人スタートへの準備を重ねています。

pictureINTERVIEW
INTERVIEW
  • Q1

    今後の目標や計畫はありますか? 今後の目標や
    計畫はありますか?

    まずは目の前のお客様を幸せにしたいです。ウェディング?プランナーとして、お客様一人ひとりに向かい合い、2人の原點にもなる理想の結婚式をつくるお手伝いに全力を傾けたいと思っています。

  • Q1

    受験生へのメッセージをお願いします! 受験生へのメッセージを
    お願いします!

    考えたり悩んだりするよりも先に、まず自分が動くことで道は開けていくと思います。自分の腳を使って、自分が思い描く理想の未來に近づけるように行動してみてください。きっと良い結果が得られると思います!

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