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建學の精神を考える

今津 敏晃 法學部 法律學科 準教授
 

建學の精神「自助協力」、亜細亜大學の歴史などを學び、本學で學生生活を送る意味を考えます。初代學長太田耕造先生の教育理念を理解することを軸に、講義、受講生同士のグループワークを通して、亜細亜大學で學ぶ自分なりの意味を見いだし、4年間の主體的な學生生活へ踏み出すことを目標としています。授業の中で、ゲストスピーカーに卒業生? 教職員を迎え、それぞれの方の體験にもとづく「自助協力」理解について話を聴く機會も設けています。

テーマ研究(チェスと文學)

松本 賢信 法學部 法律學科 教授
 

チェス大國?ロシア生まれの作家ナボコフの『ディフェンス』という作品をとりあげ、チェスの背景にあるヨーロッパ的思想を考察します。授業では、講読のほか原作となった映畫( 邦題『愛のエチュード』)の鑑賞、また受講者同士が學年を超えて、実際にチェスの対局を行います。愛好家が世界中に広がるチェスは、相手を尊重し、相手の実力を最大限に引き出して、正々堂々と勝負することがマナー。學生からは、戦術の知識が増えるだけでなく、集中力も高まると好評です。初心者には入門講座で丁寧にルールを指導。腕を磨けば、留學先などで海外の學生とチェスを通じて親交を深めるきっかけにもなります。

手話入門Ⅰ?Ⅱ

橋本 一郎 客員準教授
 

ようこそ!パスポートがいらない「ろうの國」へ。この講義では、耳のきこえない「ろう者」が日常生活でよく使う手話表現を學びます。また手話を學ぶことを通して、同じ國にいながら違う言語?違う文化を持つろう者の想いを知ることができます。日本の手話は、ろう者の生活や歴史はもちろん、日本文化が影響している世界の中でも美しく素晴らしい言語です。この魅力ある手話の世界を楽しみながら、共生社會への第一歩を踏み出しませんか?

「 手伝いたい?力になりたい」という考えは捨てて、「新しい自分自身」と出會いに來てください。違いを受け入れて歩み寄り、「ろう者と話したい。知りたい」という思いがあれば、手話の技術は自然と身につきます。

〈2020年4月1日更新〉

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